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2016年6月28日火曜日

Macbook AirからMcAfeeを完全削除してSEPを入れるまで

こんにちは、久しぶりにPC関係でハマったので、同じ症状の方のためにも記録を残しておきます。

最近MacのCPUをMcAfeeのスキャンプロセス(vshieldscanmanager)が相当な割合持っていくし、待ってもスキャンが終わるわけでもないので、McAfeeをアンインストールし、Symantec Endpoint Protection(SEP)を入れることにしました。
(しかも、McAfeeのコントロールパネルは重いし設定変更も反映されない)

まず最初にSEPをダウンロードし、アプリケーションフォルダにあったマカフィーのアンインストール用Appを起動しました。一応このときのダイアログではアンインストールは成功。
しかし、SEPのインストーラを起動してみると、「非互換のソフトウェアが存在しているためインストールできません〜」的な表示が出て(文言はうろおぼえ)、中断されてしまいます。

アプリケーションフォルダを除くと、McAfee本体、アンインストーラ共にまだ残っているし、なぜかアイコン上に禁止マークがついている。
とりあえずこいつらを手動で削除。

しかしSEPはインストールできず。

次に、ここにある手順を試しました。
terminalで /usr/local/mcafee/uninstallMSC を管理者権限で実行。
いろいろと表示され、削除完了的なメッセージが出るも、SEPはインストールできず。

結局、この操作で存在が判明した /usr/local/McAfee を削除したところ、無事にシマンテックに乗り換えられました、という落ちでした。

sudo rm -rf /usr/local/McAfee で解決ですね。

McAfeeに関しては、Mac用の削除ツールがないのが困ったとこですね。
同じ症状にお困りの方はお試しを。


2016年5月11日水曜日

Magic Trackpadのゴム足がとれた

僕が使っているMacbook Air mid 2011は随所にガタがきていて、トラックパッドもすこぶる調子が悪いです。

そこで先日友人から使っていないMagic Trackpadを譲り受け、ひとまず快適なポインティングライフを取り戻したのですが、それも束の間。

なんと、ゴム足がとれていました。

Magic Trackpadは足の部分にスイッチがついていてクリックを検知しているので、これは非常に痛い。

てなわけでどうにか直せないかと調べたところ、英語圏のフォーラムにそのものズバリな記事を発見しました。

Magic Trackpad Rubber Replacement/Reinsertion


この記事によると、Magic Trackpadの裏面を固定?しているプラスチックパーツが外せるとのこと。

両手に画鋲を携え、記事のとおりプラ版を浮かせたところ、ゴム足は難なく元の位置に戻りました。

同様の問題にお困りの方はぜひお試しください。
なお、プラスチックパーツは4箇所のツメのほかに接着剤でも固定されているようですので、外すのはゴム足の直近だけにとどめておくのが良さそうです。


追記
一度外れてしまうとその後は簡単にとれるようになってしまうようです。
すぐにとれるので、現在はマスキングテープで足をとめてあります。
クリックはできるので実用上は問題なし。